子ども朝ごはん

子ども朝ごはん事業

地域のコミュニティをつなぐ

夏・冬・春休み期間中は、学校が休みの為、給食がない。そのために、保護者が仕事で在宅しない場合、食事が疎かになると思われます。特に、保護者が仕事で長時間いない場合などは、子どもの食事に手間暇をかけられず、インスタント食品や、菓子類等でお腹を満たすことが続く場合もあります。

また夏・冬・春休み期間中は子どもの起床時間が遅くなりがちで、保護者が出勤後に起きたりして、生活時間が不規則になり、その結果一日が充実感のない過ごし方で終ってしまう日が少なくないと思われます。それが続くと、子どもの生活にも張りがなくなる場合もありまて。またそこから生じる子どもの不満や不安が放置されると他に刺激を求めたくなり、予期せぬ出来事に巻き込まれたりする可能性もあります。

そのようなことを防ぎ、夏・冬・春休みも子どもが朝からごはんをしっかり食べ、安心して過ごせる居場所があることは、子どもにとっても保護者にとっても安定した生活と家族関係を保つために必要と思われます。

保護者以外の地域の大人の暖かい眼差しの中で子どもたちも保護者も安心安全な夏休みを過ごすことに大いに貢献できます。